国によって違う英語、その「引き出し」を増やすのみ!

フィリピンでの勤務経験がある者です。

町に出ればほとんど全ての人が英語が話せるフィリピンでも、日本で馴染みのあるいわゆる「アメリカ英語」や「カタカナ英語」はうまく通じません。

とにかく彼らの話している英語を聞いて、どんな話し方(アクセントや発音のクセ)をしているかを耳に叩き込むのが一番早く身に付く方法かな、と感じました。フィリピン在住のアメリカ人や英語圏の外国人たちと話す際も、同じことに気を付けています。

国によって英語のクセが違うので、どんなクセがあるかという経験値を増やしていくことで、初めて会う人とでも落ち着いて英語を理解することができますよ。その経験値の「引き出し」が増える度に、焦らずに対応できていきます。焦らずに会話が出来れば、こちらの伝えたいこともしっかりと伝えられます。

また「発音」も然りです。良い発音ができれば、文章が多少バラバラでも通じます。カタカナ英語のようにネイティブの方にとって発音が悪ければ、全く通じませんから・・・。それも、「あ、これくらいの発音で通じるんだ、通じないんだ」という経験をして、何となくつかめるものですので、まずはたくさん聞いて、話して、経験していくのみだと思います。